血を吐いても、地を這っても、楽器とペンは放さない

病床ミュージシャン花月龍生が立ち上げた音楽プロジェクト「サンダーソニア」…果たしてその行く末は…

prototypeメンバー

Prototypeメンバー紹介

花月龍生

花月 龍生
基本的にナルシスト(笑)っていうか

「それくらいの勢いがないと曲書いて詞書いて世に晒せないって!」

という思想ゆえのナルシスト。容姿に関してのことじゃなくてね。
演奏は今ド下手。演奏に関しては今回一番足を引っ張った人間。

曲に関してはディスコードや転調を感じさせない転調を考えて使う「論理系」
でも時々直感だけで作って編曲者を困らせた経験多々アリorzすみません

詞に関しては主に韻や語呂を重んじるタイプ
「歌ってみたら口の動かしかたが感触悪い」
とかそんな理由だけで多少辻褄が合わない言葉に変更しちゃったり
基本的に

「歌なんて最初は聞き流されるもの、そこで"なんかこの曲いいな"って思った人しか
歌詞読まないって!意味も大事だけどそこにウェイト持っていったら誰も詞なんかじっくり読まないよ」

って思ってる奴。
ただ最近文章のみの「詩」と曲に乗せる「詞」の違いを痛感したりもしていて
「詞読んでから曲に興味持ってくれる人もいるんだろうな」
とも思ったりもしてます。精進します。
パート☆ギター・ピアノ(ボーカルは過去音源)

いそっぷ

いそっぷ
まずフツーに上手いと思う

ガチで「複数人で音楽を奏でる楽しさ」を花月に初めて感じさせてくれた旧友。

「どうせやるならコピーじゃなくて初っ端からオリジナルやろうぜ!」

という花月の半ば強引な誘導で、ベース買ってすぐにコードがどうのスケールがどうの…
とか非常に面白くないことを最優先で覚えてもらった。さらに花月の好みから
「ベースがフロントマンよりも出しゃばるバンド設定」にも応えてもらった
素晴らしき僕の理想系のベーシスト

彼がいなかったら僕は「バンド」というものがどういうものなのか分からないまま
孤独な音楽を作っていっていたと確信できます。「この曲お蔵入りかな?使えるかな?」
とかまず彼に訊いて表情を見て(彼は言葉より表情で語るのです)編曲に入る。
ってパターンがほとんど。

後にバラバラになるが今回の企画で再結成。数年の間に色々なバンドを渡り歩いたよう。
そうま☆スターとも現在進行形で別バンド活動中らしいです。で、そのそうま☆スター曰く

「彼はコードに忠実な堅実タイプだよね~」

との言葉にびっくりしたことを覚えています。(スターはこの発言を覚えていないらしい)
僕とやってたときはがんがん動いたり
「ここタッピング入れてみない?」とか
「ここもうちょっと亀〇誠治っぽく…チョーキングとか?」

みたいな僕の軽ーい提案に翌日素晴らしいモノを持ってきていたイメージだったので
(え?それ違うでしょ!?)って本気で心の中で突っ込んだ(笑)

僕は彼の一面性しか見ていないのですが…なんだろう?ある種の「ムラッ気」?
があるのかもしれません。(いい意味でも悪い意味でもなのかな?)

事実アクアビームの再編曲では
「この2番のBメロのボーカルとのユニゾンチックなハーモニーは狙ったの?」
(試聴版で聴ける部分です)という野暮なツッコミをいれたくなるほど(笑)

花月の指定フレーズもときどきあるものの、それを飲んでくれるという意味も含め

彼には絶対的信頼感を抱いています。
あ、あとなんかお菓子作りが得意という噂…
パート☆ベース

ミュージシャン招集志望度★☆☆☆☆

そうま☆スター

そうま☆スター
多分この3人の中で一番上手い…じゃないなぁ…渋いんですよね。あと発想がシビア。
いや、彼もフツー(いや、花月的にはかなり)上手いです。

とにかく彼の「視点」にはかなり助けられました。花月は

「まぁこんな感じでいいんじゃない」

っていうなんというか「ゆる~いスタンス」なんですが彼がそこで首を傾げると

「あ、これはマジでダメなんだ。」

っていう指標役でした。

更に自分の演奏に大しても厳しく。プロ意識がビシビシ伝わってきました。実際彼は
PAを仕事にしてた時期もあったようです(今もかな?)録音も彼がいなかったら成り立たなかった
実質な「プロデューサー」は彼じゃないかな?(^^;;

一番最初の録音パートだったのですが、その「先出し」ゆえに縛りは沢山ありました。
その中でも随所に見られる遊び心…うーんさっすが!としか言いようが無い

とにかく音楽好き人間徹夜明けでもセッション行くような「根本」がミュージシャン気質
でも一度ドラム
録りでスタジオに入る日に左手に絆創膏巻いてきたときは冷や汗ものでした

あとどうでもいいけど風格ありすぎ(笑)
「このスケッチあのアニメ界の大御所監督みたいじゃない?」
といそっぷと言い合っていたのは秘密

パート☆ドラム

ミュージシャン招集志望度★★★☆☆

総評

今回実は…あ、あんまりディープなことは会員ページや特典にとっておこう(笑)

とにかくリズム隊の相性の良さ、あと、切羽詰っていたからこそ出た良さ(逆も然り)
ありました。いろんな逸話はとにかく後回しにして、この二人に劇的な環境変化がなかったら
今後リズム隊の二人を脅かす弾き手が現れるビジョンが全く見えません。

あと二人とも・・・

あんまり包丁握る作業しないでね。(笑)
僕は手でむしるのみの料理とか開発中です

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